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お風呂はがん細胞を殺す!? [健康]

terratopi (出典:世界が注目!!「癌細胞を死滅させていた」日本の習慣とは?)によると、お風呂に入ることで癌細胞を死滅させる効果があるとのこと。

お風呂好きの私としては朗報。

フランスのパスツール博士らも熱い風呂に入る習慣がある日本人の癌の発症率が他国と比較して20倍も低いことに注目して研究をしていたとのこと。

・癌は低体温(体温が35℃)になると喜んで活性化。
・ストレスで免疫細胞が弱まるので癌細胞は増殖。
・ミネラル不足で体液が酸性に傾き、DNA異常を起こしやすくする。ミネラルはサプリでは体内に吸収しにくいので食事で摂取する必要がある。
・癌細胞は糖質を使用してエネルギーを作り増殖する(=糖質を抑えることが良い)
・免疫細胞は体内が熱くなる程、活性化する(=体内が熱い状態は癌細胞にとっては敵)
・体内が酸素であふれていると癌細胞は増殖するのが難しくなるので、呼吸や運動で酸素を多く取り込んで血流をよくするのが効果的。
・一番簡単な方法は「温熱療法」で、HSP(Heat Shock Protein)はタンパク質の一種ですべての細胞に存在し、このHSPは免疫力を高めて細胞を修復して強化する。体温が上昇すると増加する性質を持つ。したがって一番効率よく増加させるには、お風呂に入ること。
・39℃で悪性細胞は衰え始め、42℃で死滅する。42度まで体温を上昇させていると身体への負担が大きくて逆効果なので、免疫細胞が活性化する38.5℃まで体温を上昇させればよい。
・首と腋の下は血管が太いため、熱が入りやすいので、全身浴して首と腋の下を温めると深部体温を上昇しやすくなる。
・入浴前に炭酸水、もしくは温かい飲み物を飲む。
・お湯の温度は40~42~3℃。これで10分間入浴すれば体温は38℃以上まで上がる(個人差あり)。
・温める効果の高い精油をお風呂に入れると体温が上昇する時間が短縮(ジュニパー4滴+ゼラニウム3滴で42℃のお風呂に5分間で体温38.5℃)。

上記は記事から。

他に友達から聞いたのですが、10分間入浴することで、体内に一酸化窒素が作られ血管が強くなる。日本は紫外線が強いわりに皮膚がんが少ないのも入浴の習慣があるから。エプソン塩や重曹をお風呂に入れると体内からの排出を高めて尚効果的とか。

私の両親もお風呂好きで毎日お風呂を欠かさないのも元気の秘訣のひとつなのかもしれないなと思いました。
ただ私はお風呂に入って「ありがとうございま~す、あ~気持ちいい~」で、身体をささっと洗ってもう一回浸かって出て、皆から「烏の行水」どころか「すずめの水浴び」と呼ばれているくらいの時間しかお風呂に入っていない場合が多いので、今度からしっかり10分間お風呂に入るようにしようと思ったのでした。


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