So-net無料ブログ作成
検索選択

膝痛の予防方法 [健康]

膝の痛みを感じ始め、徐々にしゃがんだりすることが重くなり、とうとう大好きな正座をするのがきつくなって2か月近く。

母が膝の軟骨をすり減らして、いろいろと試みれど、結局、人工膝関節の手術をしたのですが(手術後は痛みがなくなり楽になったものの正座はできず)、私は足の管理をしようと思い、父を見習い、まずは1日平均1万歩歩くことから始めました(父は91歳になった今でも毎日よく歩いています)。

せっかちな私は速足で歩くうちに走ってみたら走れるようになり、3km、5km、10km、ハーフマラソン、そしてフルマラソンとランニングを楽しんでいたところに、足の小指を家具にぶつけてヒビが入り(=骨折)、そして今度は膝の痛みで、ランニングはしばしドクターストップ。

考えてみれば私の友達でも膝を痛めている人々が多く、その中で完治している人は数えるほどなので、今回私はいろいろと試して絶対治して皆の参考になるようにしよう!と思ったのです。

まずは近くの総合病院のスポーツ整形外科でチェック。
 X線を撮ったところ膝軟骨と膝の骨は丈夫とのことでホッとしたものの、痛み止めの薬とシップの処方をもらったのみ。(痛み止めは飲まず)

でも、あまりに痛みが続くので、悪化しないように私の膝の治療の日々が始まったのです。

1.亀田京橋クリニックの整形外科へ。
   X線で軟骨と膝の骨は丈夫だが、膝の皿がずれていると指摘あり。運動を教えてもらう。

2.湯川れい子さんと通っている「湧気塾」で足首がうまく機能していないことの指摘を受け、足首の運動、膝の横裏及び膝の皿のケアの仕方、太ももの筋の指圧、仙骨の運動を学ぶ。

3.「背骨コンディショニング」で、腰の不調が膝に大きな影響と腰の施術を受け、背骨コンディショニングの運動の続行

4.「ファミリーカイロプラクティック三鷹院」で、全体的バランスを見て調整してもらい、膝の皿も元に戻ったと。それと同時にARMという加圧トレーニングのような運動方法を教えてもらう。

5.この段階でだいぶ状態がよくなってきていたのですが予約を取っていたので「お茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニック」にてX線をチェックしたところ、問題なく、外反母趾からの影響もあるので、靴のインソールの作成ならびに運動のアドバイスを推奨された。

その他にも2か所行ったのですが、どこにおいてもとても良いアドバイスをいただき、結論として、今回の私の膝の痛みの主な原因は以下のコンビネーション、積み重ねと判断しました。

①ハードフロアを裸足で歩いたりハードフロアで正座をして作業していたこと

②外反母趾などの影響にもよる足首の動きのにぶさ

③仙骨のケアが必要だったこと。

足や仙骨の運動を続け、膝は明らかに改善し、正座も痛みなくできるようになりました。仙骨が重要な鍵を握っていることは湧気塾の勇崎先生や背骨コンディショニングの伊藤先生らから常日頃からお聞きしているのに、仙骨と膝がこれほどまでに密接な関係であることは今回バッチリ理解できました。

膝の痛みのおかげで今まで気をかけなかった足や膝や仙骨にきちんと目を向けることができ、たまにではなく日々ケアができて本当によかったと思います。

皆さんもハードフロアにおける裸足歩きや正座は避け、仙骨を意識し、できれば日頃から仙骨を鍛える運動をし、足首を回したり足の裏も押すなりしてケアをして膝痛を防いでくださいね。


nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。